Cathch the WEB Asiaのインスタグラムセミナーで使い方や注意点やビジネスでの使用など学んできました

セミナー

どーも、斉藤です。

昨日はCatch the WEB Asiaさんが主宰したInstagram(インスタグラム)のセミナーに行ってきました。

講師はFacebookセミナーなどでも有名な下山亮さん。

InstagramはFacebookの子会社なので下山さんはインスタも熟知しているとのこと。

Facebookはビジネス色が強くなりすぎてしまい食傷気味で遠ざかっていたのですが、「インスタグラムはどうなんだろうな?」とポチポチとスタートしたのが今年の始めごろ。

「インスタグラムはビジネスには使えないな。」と半分放置していたところに今回の案内がきたのでスケジュールを合わせて参加をしてきました。

結論から言うと、コレは参加をして大正解なセミナーだったなと。

ジャンルは選びますが(難しいジャンルもあります)、個人事業主とかコンテンツをお持ちの方はドンドン参入したほうが良いですね。

インスタグラムは本当にビジネスで使えるのか?

インスタグラムを始めたころは文中にURLも貼れないし、キレイな画像とかも撮るセンスないしで、コレやっている意味あるのかなぁと考えていました。

ただ、前に下山さんのFacebookセミナーを受けたときに、かなり良かった記憶があり、とりあえずイロイロと勉強してみようと参加したわけです。

 

セミナーを受けてみると、私がほとんど放置している間にインスタグラムの使用がドンドンと変わっていて、今ではECサイトと連携することで画像をクリックすると商品が販売できる仕組みまで出来ているとのこと。

画像に移っているモデルとかをクリックすると、モデルが身につけている商品販売ページにまで飛ばすことができるようになっています。

コレなんか物販をやっている人は非常に役に立つのではないでしょうか?

下山さんの生徒さんとかでも、インスタを使って雑貨販売とかで月に6万ぐらい稼いでいるとのことでした。

50代60代の人がターゲットだと、なかなかWEB決済とか慣れていないので合わないかもしれませんが、若い層が2000万人近く使用していること(Lineより利用率が高い)を考えると、物販系のコンテンツを持っている方は早めに参入したほうが良いですね。

後から参入をしてしまうと、先駆者利益をえることができないまま波に乗れずに終わってしまう可能性もあります。

 

ただし、セミナー会場にもいらしたのですが、アフィリエイト関係のコンテンツはナカナカ販売が難しいと話していました。

確かに形になる商品が無いと、イメージ戦略しか取れなかったりするので、直接の商品販売は難しいかもしれません。

それでもターゲットをしっかりと見つめることで、上手く見込み客の方を囲い込むこともできそうだなと。

情報発信をされている方はドンドンやったほうがいいです。

メルマガ・SNS情報発信の極意(Catch the WEB Asia)の評判や独自特典について

2018.09.12

インスタグラムの使い方は少し複雑

セミナーでは講義のほかにかなりのワークの時間があり、ストーリーズとかの使い方なども教わってきました。

「こんな機能あるなぁ。」とは思っていましたが、歳をとると新しい機能とか出てきてもやらなかったりしますよね、というかついていけない(涙)

それでついていけないからやらなくなり、気が付いたら放置してしまうわけです。

この流れは非常に良くないなと改めて実感。ココから老いが始まるんだろうなと。

 

ちなみにストーリーズの広告がインスタでは一番反応が良いそうです。

インスタ広告とかもたまに打ったりするのですが、よくわからないままやっていたりしていたので、やはりしっかりと勉強というか楽しんで取り組むことが重要ですね。

 

今回わかったのは#タグの重要性。

ブログのタグみたいなものなのかな?と思っていたので、入れすぎてスパムっぽくなると嫌だなぁと考えてほとんど使っていなかったのですが(ブログだとスパムになる可能性あり)、インスタグラムの場合は#タグを入れないと検索されないんですね…言われてみればそうだなと(笑)

#タグを使うからこそ、他のユーザーから検索されるわけです。

自分のターゲットにあったキーワードをしっかりと狙い撃ちすることで、ターゲットにリーチできるので、コレができていないとはっきりってインスタグラムをやる意味がないなと。(#タグは最大1投稿でも15~30個ぐらいまでに留めておくこと)

この#タグの使い方がウマくできるようになると、検索ツールとしてのインスタグラムの活用ができるので、コレは大いに活用しなければと思いました。

インスタグラムで注意するべきこと

Facebookもそうですが、InstagramはSNSコミュニケーションツールです。

そのため商品を販売するツールではないので、これまで遠ざかっていました。あえて時間を削ってやる意味がないなと。

しかし、今回のセミナーを受けて、またこれからの時代を見すえるとSNSの活用というのは非常に重要だな再認識しました。

 

なぜなら、商品販売だけに特化していくと、資本主義の仕組み上モノがあふれていくので、必ずと言って良いほど価格競争に巻き込まれていきます。

そのときに大切なことはお客さんとの世界観の共有。

世界観・価値観を共有できたときに商品の購入率は飛躍的に高まります。

ただし、インスタグラムでは画像をメインにしたコミュニケーションツールなので、言葉数が少なすぎるため商品訴求まではできないわけです。

また、ひとつの媒体に依存をすることは非常に危険なので(いつ消されるかわからない会社依存のため)、ブログのようなプラットフォームが必要になってくるわけです。

イメージ的には上の図のような感じです。

これら全てをブログやYouTubeだけでもできますが、ライバルが強かったり、ある程度の専門知識も必要だったりするので、Instagram、Facebook、TwitterなどのSNSを使うことで賄うことができるかと思います。

特にインスタは市場がまだまだこれからな感じなので、今のうちに参入しておくと良いかもしれませんね。