無料オファーとは?詐欺にダマされないために注意すべき3つのこと

無料オファー

どーも、斉藤です。

『無料オファー』という言葉を聞いたことはありますか?

私自身、アフィリエイトに参入するまではこの『無料オファー』という言葉について知りませんでした。

一般的な仕事をしている方には縁のない言葉なので、ダマされる方も結構いたりします。

今も昔も弱肉強食の時代、しっかりと正しい情報を身につけて詐欺などに引っかからないようにしましょう。

無料オファー・オプトインアフィリエイトの仕組みとは?

まず、無料オファーの仕組みについて説明をしていきます。

無料オファーとは無料でメールアドレス(最近はLine@など)に登録をしてもらい、セミナーに誘導したり商品を販売する手法になります。

別名オプトインアフィリエイトと言い、メールアドレスの所有者の承諾(オプトイン)を得て情報を配信していきます。

メールアドレス所有者の承諾がない場合(オプトアウト)は迷惑メール防止法に引っかかるので注意が必要です。(おそらく最近は、メールの到達率が悪くなっているので、ほとんどないとは思います)

商品販売者や紹介者がメールリストを持っているアフィリエイターやブロガーなどに依頼をして、メールアドレスの登録を訴求していきます。

無料で登録してもらうことで、アフィリエターに報酬を払う仕組みになっています。

無料オファーのメリットとデメリット

もちろん無料オファーにもメリットとデメリットがあります。

販売者・リスト紹介者・登録者のメリットとデメリットについてそれぞれお話をしていきます。

販売者・リスト紹介者のメリット

まず、販売者の無料オファーのメリットとしては、見込み客リストを手に入れることができるので、商品が売れた場合収益が上がります。

また、リストを紹介したアフィリエイターは無料登録で報酬を得ることができるので、かなり手軽なビジネスモデルといえます。

いわゆるメルマガアフィリエイトの手法といえます。

全くの初心者でも出来るアフィリエイトのひとつといえますし、リストが多くなればなるほど収益が増えるビジネスといえます。

たとえば1件の無料登録が300円だった場合、1ヶ月で1ヶ月で1000人が登録してくれれば、それだけでも月収30万円になります。

案件の高いものになると、1件1000、2000円はざらにありますし、5000円、7000円のモノもあったりします。

しかも、ほとんどの案件にはコピペを貼るだけで済むような定型文をもらうこともできるので、作業量もほとんどなく稼ぐことができるのが魅力とも言えます。

トップのアフィリエイターになると、それだけで1ヶ月数百万と稼ぐ人達も出てくるわけです。

販売者・リスト紹介者のデメリット

デメリットとしては、販売者側のデメリットはメールリストの収集に広告費が必要だということ。

さらには、しっかりとチェックをしなければ不正取得なども多くみられることです。

 

リスト紹介者(アフィリエイター)のデメリットとしては、販売者のコンテンツが詐欺みたいな場合、リスト紹介者の信用が落ちてしまうこともあります。

また、自分のメールリストから紹介をするので、自分からユーザーが離れてしまうことにもなります。

私の場合は紹介者のコンテンツを確認するまでは、ほとんど無料オファーをしていませんが、メルマガアフィリエイターの多くはガンガン紹介をしている方が多いです。

リスト登録者・消費者・ユーザーのメリット

一方、消費者・ユーザーのメリットはというと、無料で多くの情報を手に入れることができます。

とくに最新の情報や有料級の情報を手に入れることができたりもするので、上手く活用をすればソコソコ利益を得ることができるかと思います。

リスト登録者・消費者・ユーザーのデメリット

大々的に宣伝をしている無料オファーのほとんどは、情報弱者をカモにしているモノが多かったりします。

「1日3分の作業で…」

「あなたはワンクリックするだけで」

「即金で稼げます!」

こんな感じの無料オファーを見たことはないでしょうか?

普通に考えたらあり得ない話ですし、実際にこういう無料オファーのほとんどは価値の無いゴミみたいな詐欺だと思って良いです。

それでもダマされてしまい、無価値に近い高額の商品をつかまされたりする方も多いですし、高額商品を売り切ってトンズラする販売者も多くいます。

ゴミみたいな商材でも購入者が満足しているのであれば問題ないですが、大々的い無料オファー訴求をしているところでは少ないように感じています。

無料オファーでリスト紹介者が注意すべき3つのこと

おそらく、この記事をお読みの方には商品販売者の方は少ないかと思いますので、リスト紹介者の方で注意をすることと言えば、

  • 紹介する販売者の人格(詐欺ではないか注意)
  • 読者が減るリスク
  • しっかりと報酬が払われるか?

おそらくこのあたりかと思います。

販売者の人格についてや、読者が減るリスクについてはすでにお話をした通りですが、ひどい無料オファーASP(広告代理店みたいなもの)になると、紹介をしても報酬が払われないといったこともかなりあるので、しっかりとした販売会社を選ぶことが大切です。

一応、しっかりと報酬を払ってくれるASPもご紹介しておきます。

オススメの無料オファーASP

インフォカート 情報商材販売の大手ASPですので、しっかりと報酬を払ってくれ、案件も各種あるのでチェックしてみると良いかと思います。

公式URL:https://www.infocart.jp/

 

他にも無数にASPはありますが、案件が停止することもしょっちゅうなので、とりあえず支払いもしっかりしているインフォカートだけご紹介しておきます。

【登録者】無料オファー詐欺に引っかからないために注意すべき3つのこと

登録者としての注意点としては、本当に安易な案件に引っかからないようにすることが大切です。

  • 即金・1クリックで・誰でも簡単に…気を付ける
  • 捨てアドレスで登録する
  • 必ずバックエンドがあるということを理解する

安易な内容のモノには本当に気を付けてほしいのですが、とくにお金を見せびらかせているモノとかは要注意です。

また、登録するときは普段使用しているメールアドレスではなくて、(捨てアド)捨てても良いメールアドレスで登録するようにしましょう。

そして、必ず無料オファーの後には高額のバックエンドがあるということを理解して登録をするようにしましょう。

無料オファーのまとめ

私は高額商品や高額塾が悪いと言っているわけではないです。

商品価値に見合ったモノであれば、それば高額でも構わないと思っていますし、そもそも私自信、高額塾やコンサルなどはガンガン買っていたりします。

やはり良い商品になれば、自分でリサーチをする時間を短縮出来たり、圧倒的な成果を得ることができるので、そうした商品に頼ることは悪くはないと思っています。

 

しかし、無料オファーでよくあるような詐欺的な安易な商品には、なるべく手を出さない方が身のためだと思います。

もし、興味があるのであれば、そうした無料オファーに登録をして、実際の販売者の人柄や提供してくれる情報などをチェックするようにすると良いかと思います。

 

無料オファーは全く持って問題の無いマーケティング手法です。

テレビCMとかでも今だけ無料と訴求をしているモノは多いですよね?

問題の無いマーケティング手法を詐欺師が悪用をすることに問題があるわけで、大切なことは正しい情報を手に入れて情報強者になることです。

自分の身の安全は自分で身を守ることが重要なわけです。