【微妙】パンダ渡辺雅典のMDITカレッジについて考えられること

D評価

どーも、斉藤です。

ネットビジネス業界では有名なパンダ渡辺(渡辺雅典)さんがMDITカレッジというものを無料オファーで募集をしています。

また、募集の仕方がご自身の肺ガンステージⅣを使った告知の仕方…。

イロイロとやるなぁというのが私の感想ですが、実際にMDITカレッジではどのような稼ぎ方をしていくのかについて考察していきます。

無料オファーでの募集をしていましたので、無料オファーについてよく理解していない方は、まずはコチラの記事をお読みください。

無料オファーでダマされないために注意すべき3つのこと

パンダ渡辺のMDITカレッジはどうやって稼ぐのか?

無料オファーで一斉に募集をかけているMDITカレッジですが、ミリオンダラーインターネットテーブルの略でネットで検索をしても出てこない秘密結社とのことだそうです。

年収1億の人しか入会できない会で、お金持ちの人が集まって儲け話をするといったコミュニティとのこと。

そこから情報を引っ張ってくるから、あなたにも稼げる情報がきますよ!といった他力本願的な感じの内容になっています。

 

その稼げる内容とは何かというと、仮想通貨のICOとのこと。

ICOとはInitial Coin Offeringといって未公開の仮想通貨の投資(クラウドファンディングのようなもの)ですね。

公開前なので格安で仕入れることができ、公開がうまくいけば爆上げすることもありますが、そのほとんどは未公開(ゼロ円)で終わってしまったり、公開されてもほとんど値動きしなかったりとなっています。

ビジネスモデルを見極める先見性も必要ですが、結構周りの情報に流されたりするので、言ってしまえば資産がある人向けの半丁バクチですね。

 

で、MDITでは何をするかというと、どうやらそのICO案件をアフィリエイト(紹介)することで収益を上げるもののようです。(あまりにも怪しすぎて参加をしていないので確証ではないです。)

 

私がなぜ怪しいと考えるかというと、まず一部の富裕層しか握っていない情報が表に出てくることはまずないということ。

なぜなら稼げる情報というのは広まってしまうと稼げなくなる情報だから。

つまり、広まったときにはすでに稼げない情報になっているわけです。

それをわざわざ多額の広告費を使って無料オファーという形で不特定多数に広めてしまうのは…ビジネスモデルとして破たんしているわけです。

また、無料オファーの作り方も情報弱者に引っかかるような作りになっているので、全然魅力を感じないわけです。

パンダ渡辺が肺ガンステージⅣまで使って募集する理由とは?

さらに個人的に気に入らないのが、パンダ渡辺さんが前回打ち出していた無料オファーDreamersプロジェクトのころから肺ガンステージⅣとうたっていたのですが、今回のMDITからの情報によりガンが完治し健康体になったと話されているところ。

いや、これDreamersプロジェクトのころからの伏線ですよねと思えてなりません。

本当にMDITのおかげで完治したのであれば素晴らしいことかとは思いますが、個人的には藁をもすがる思いでガン治療の情報を調べている人達に対して、余りにも失礼なのではないのかなと。

スゴク個人的な感想で申し訳ないですが、こうした病気をダシにお金稼ぎをしようとするのは生理的に受け付けないなと感じたわけです。

パンダ渡辺のMDITまとめ

何かを紹介することで収益を得るアフィリエイトのビジネスモデルに対して、私はとても素晴らしいビジネスモデルだと考えています。

嫌いな人は嫌いだと思いますが、商売というモノがそもそも紹介ビジネスだということを考えれば、このアフィリエイトのノウハウを習得することはビジネスにおいてとても大切な考え方なわけです。

また無在庫で利益を発生させることができるので利益率も非常に高いです。

ですが、今回のパンダ渡辺さんのMDITの手法を見ると、「いや、こういうのに使ってはダメでしょ。」と生理的に嫌だなと思えてしまったわけです。

個人的な感情論でしかないですが、アフィリエイトは紹介者も紹介した側も幸せになれるビジネスモデルにして欲しいなと考えているわけです。